« 金で買えない言葉 | メイン | 「オハイエ」ライブ大成功 »

2008年10月30日

10/25最高の一日

お久しぶりです。
あわただしかった十月が、もう終わろうとしています。
今年は私も、厄年で、本当にいろんなことがありました。
夜間の動悸から夜間の呼吸器使用となった上半期
まさに厄年大当たりという感じでしたが、下半期巻き返しましたね。
呼吸器を装着意向、何と肺活量が、アップし始めました。
進行性の病気で、回復するというのは極めてまれなことです。

そして、今年も無事に、医療音管理専門学校での、三時間公演が終了
ところがその後、再び災難が待っていた。

本番を四日前に控えた火曜日、何と三十八度の熱を出してしまった。
しかも今回は、一日二本立て、
午前中。オルブライトホール、午後から医療管理専門学校学園祭
風邪をひいているときは、もう絶対無理だと思った。
なんとかライブだけは出たいという思いでご飯を無理して食べて、ひたすら安静。
本番前日までたっても、三十八度の熱が、続くようなら
キャンセルするしかないと、思っていた。
自分の場合、体力的に、普通の人のように無理はきかないので
もうだめかと何度も思った。
しかし、キャンセルすることがどうしても悔しくて、出来なかった

そしてついに本番の日が来た。
相変わらず身体もほてっていたがなぜかこのライブが終われば、治るような気がした
あっという間に時間が流れて、本番では思いっきり歌った。
自分の力量からすれば、病み上がりとは思えないぐらい声が出た。
あれを充実感と言うだろうか
身体全体、特に胸のあたりがウキウキして歌い終わった後の充実感というのは
身体中を治療してくれた気がする。
そのまま勢いで、医療管理専門学校へ直行。

保健室で軽い食事をとっていると気分が悪くなったので
すぐにやめて栄養ゼリーみたいなものを飲んだ。
この日三本目の、10秒メシ。

次のステージに向けてスタミナをつけるべく、休養も兼ねて
鼻マスクを、1時間装着。

今度のステージは30分午前中ほどのパワーが出ていなかったけど
それなりにうまく歌えた。
ここでまたアクシデント、何と4曲目で声がつぶれてしまう。
あんなにつぶれたのは初めてだった。
少しだけハーフタイムをとって、最後の曲は力で歌った。

スタンディングでステージ最前列で踊る学生たちの笑顔が
とても勇気をくれた。

今年一年で最高の1日だった。

ライブの会場のみなさん、そして、看病してくれた皆さん、
みんなありがとう!

投稿者 artsider : 2008年10月30日 19:01

コメント

コメントしてください




保存しますか?